No.5

base

2018年4月より1年3ヶ月かけてキャンピングカーで47都道府県を巡る中で、誇りを持ってものをつくり、土地に根ざすことで地域から愛されている人たちとの出会いがありました。自分たちの理想の姿が少しづつ見え、ブランドとして初めての拠点を構えることを決めました。

場所は岡山県倉敷市児島。いつも穏やかで美しい瀬戸内海に面したデニム・ジーンズの産地です。旅先で出会った人たち、児島に訪れる人たち、瀬戸内海の島々を巡る人たちにとって産地への窓口になるような拠点を目指し、目標金額が1000万円のAll or nothingで覚悟を持ってプロジェクトに臨みました。
​ぜひ「DENIM HOSTEL float」へお越しください。

CFRF.png

No.4

pride

ジーンズの聖地と呼ばれる岡山県倉敷市児島。昔はたくさんあったデニム生地を製造するテキスタイルメーカーも今はほとんどが廃業してしまいました。そんな中で独自の素材開発を続けて生き残ってきた「株式会社ショーワ」。
服がどんどん安くなる世の中で、まるでそれに抗うかのように3年間かけて開発した新素材は「ナイロンデニム」でした。

ナイロンの縦糸をインディゴに染めるという技術で特許を取得。部屋干し3時間で乾き、軽くてシワにもなりにくいというナイロンの機能性を纏ったデニムを、僕たちはシャツという形で表現しました。創業78年の老舗工場のプライドをかけたものづくりを伝えるべく、プロジェクトを実施しました。

No.3

exhibition

EVERY DENIMは作り手と使い手の距離を縮めたいという思いを持っています。それは作り手の想いを感じられることは、モノを大事にすることに繋がり、そして大事なモノに囲まれる暮らしが豊かだと思っているからです。これまで僕たちのデニムをつくってくれている瀬戸内にある工場へ足を運んでもらうツアーは開催してきましたが、今度はこちらからお伺いしてもっとたくさんの方に作り手と出会って欲しいと。
ハイテクの時代に逆らって、渋谷にあるホテル「hotel koe」を2日間に渡りまるで工場のような空間に。もちろん職人さんにもお越しいただき、EVERY DENIMを知ってくださっている皆さんとお話してもらうためにプロジェクトを実施しました。

No.2

tour

ブランド設立当初から、EVERY DENIMのモノの届け方は拠点を持たずに、週末に全国各地でイベントとして販売を繰り返すことでした。​それを続けていく中で、週末だけ各地に行っても、その土地のことを全然知れないまま帰ってきてしまうことにモヤモヤしていました。

それが、新しい小売の手法に挑戦したいという思いと重なり、毎月1週間を使ってキャンピングカーに乗って47都道府県を巡る企画となって立ち上がったプロジェクト。
​4thモデルとなるシルクを使ったデニム「Brilliant」はこのタイミングでのリリース。テレビ東京「ガイアの夜明け」にも取り上げていただき、多くの方にEVERY DENIMを知っていただくきっかけとなりました。

No.1

start

EVERY DENIMとしてブランドを立ち上げるきっかけになったプロジェクト。​まだ何者でもない僕たちに期待してたくさんの方にご支援いただきました。
江戸時代中期に全国で初めて"ベンガラ"という顔料の生産を始めた街が岡山にあります。
​今もなお、赤い屋根瓦が歴史的街並みとして残っていますが、街は過疎化が進む一方。
そんな状況の中、なんとかデニムに乗せてそんな街の現状を知ってもらい少しでも活性化に繋げたいという職人さんとの出会いがきっかけで製品化に至りました。
​1stモデル「Bengara」はこのプロジェクト限定の製品です。

©2019 EVERY DENIM